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台風18号 日本列島横断

50年前の伊勢湾台風に匹敵するくらいの大きさ・コースと警戒された、
非常に強い台風18号が日本列島を横断し、大変不安な思いの一日でしたが、
皆さんの所は大丈夫でしたでしょうか?

毎回台風や、地震など起こる度に、天災には逆らえないと、思いながらも、
自分の身を守る為に、日頃の準備や心構えはすごく大事だなと思います。


皆さんもいま一度、避難場所や、防災グッズの点検をしてみてはいかがでしょうか?

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中越沖地震から今日で2年

7月16日。
中越沖地震から今日でちょうど丸2年。
もう2年が経ったなんて、時が経つのは本当に早いですね。

新潟出身の私は、忘れられない出来事があった日です。

2年前の今日はちょうど日曜日。
今は東京にいる、新潟出身の友達の家にいて、朝テレビを付けたら、
新潟でマグニチュード6.8の地震が起こったというニュースが。

画面には実家の近所が映し出されていて、
驚きとショックを感じつつも、テレビドラマのような虚構な風景に、
なんだか現実の事とは思えず、正直実感が湧かないながらも、
1日落ち着かない休日を過ごしていました。

朝に実家から電話があったきり、電話もつながらなくなり、
テレビでは柏崎刈羽の原子力発電所から黒い煙が昇っているのを見て、
もう地元には帰れないのかなと、ぼんやり思ったりしていました。


・・・この時電話がつながらなかったのは、実は別の理由もあって、
今留守番機能等がついてる電話は、すべてコンセントを差し込まないと使えない。。
つまり、電気が通ってないと使えない電話が主流になっているので、
地震でライフラインが止まってしまうと、当然電気も止まってしまう為、
災害があった時には、昔の黒電話や、電源をつながなくてもいい電話機は、
非常時にはとても重宝するので、今はいらなくても捨てない方がいいと思います・・・


地震の1ヵ月後、お盆にやっと実家に帰れた時に私が見た光景は、
アーケードは曲がくねリ、道路は陥没して、町は驚くほどの惨劇状態で、
海岸にはアーミー服を来た自衛隊と、戦車のような自衛隊の車が停まっていて、
まるで戦争が起こったかのような有様でした。

まさか自分の生まれた町がこんなことになるとは思いもよらず、
地震の恐ろしさを痛感しました。


それから1年くらいでだいぶ町も復興し、
今では大半の部分はきれいになっています。

ただ家を失ってしまった人は、仮設住宅に入ったり、引っ越していったりと、
実家の町内の半分の人はいなくなりました。

過疎が進む田舎に、活気が生まれて、また人が戻ってくるといいなと願っています。


中越沖地震で被害に遭われた新潟の会員の方も、たくさんいらっしゃるかと思いますが、
私も新潟出身の一員として、これからさらなる新潟の復興と発展を心から祈っています。



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