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知床世界自然遺産、熊の対処

世界自然遺産「知床」の不思議と、熊に襲われたときの対処法

日に日に寒さが強くなってきましたね。
これから紅葉シーズン。ご旅行に行かれる方も多いかと思います。
今日はどこよりも寒い、北海道の東端の知床をご紹介します!

知床がなぜ世界遺産に登録されたのか、皆さんご存知ですか?


まず、1つは豊かな生態系にあります。
海からすぐの所に山が連なっており、海岸線には断崖が続き、
そのまま滝が海に流れていて、急峻な地形となっているため、
大きなエネルギー循環が行われています。

もう1つは、生物の多様性にあります。
熊や鹿が多く、秋から冬にかけてはシマリスやモモンガも出没するそうです。


熊は時に、人間を襲ったりするとても怖い動物です。
一般的に、熊に襲われないようにする為に、山に入るときは鈴かねを鳴らせばいいと言われています。
しかしあくまで鈴を鳴らして、人間が来るよと合図させるだけなので、鈴があるからと言って安心はできないのです。



では、ここで問題です!?

Q.熊に気づかれてしまい、熊が間近に寄ってきてしまいました!
  もうダメだという状況になってしまった場合、
  さあどうしたらよいでしょうか!?

a.走って逃げる
b.殴る
c.抵抗する
d.うつ伏せになる
e.首の後ろを守る


正解は・・・






dとeです!


うつ伏せになる

→自分の一番柔らかい部分のお腹を守ることが大事です。

首の後ろを守る
→首を噛まれてしまうと命の危険に遭います。


熊の走る速さは時速50~60kmですので、走って逃げられる速さではありません。
まず、熊に出会ってしまった時点で、そっと後ずさりをしましょう。
まして、いきなり驚かしてしまうような行為は絶対にNGです!


以前に知床の説明員の方がおっしゃっていたのですが、
熊は一升瓶ものお酒を飲み、冷蔵庫を空けて、
おつまみを食べていたという話もあるそうです!えぇ


そんな野生動物を間近で見たいと言う方は、
熟練の自然ガイド付きのトレッキングや、
ヒグマウォッチングコースに参加されれば、
安心して野生の動物を見ることができます。

ぜひこの機会に大自然を堪能してみてはいかがでしょうかニコニコ。 正面




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